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2016年 12月 15日

2016年 映画大賞



今年も ぼちぼち 終わりです

気が早い ってか?

んなこたぁ~ ねーと思うぞ


だって 10日後には 毎年恒例の九州帰省だぞ




ってことで 2016年を あれこれ振り返ってみようと思う






今日は映画について 



オレは 日本のドラマとかは ほとんど観ない


理由は “つまらん” からだ




海外ドラマは 毎年 かなり観る





しかし 今年は 海外ドラマを禁止して

その分 映画のBD/DVD を 観る って 年始に決めた



今日までに観た 映画の数は ざっと 200作品くらいだ





テレビで観ることもあるが

やっぱり 近コロで観るのが 最高にいいね




つねづね 思うんだけどね

映画ってさ 
“ 旅 ”みたいなもんだと思うんだわね



始まると同時に 

一瞬にして 観る者を別世界に 連れてってくれる




映画は 手軽で もっとも親しみやすいエンターテイメントだ

ここ数年の観客動員数の減少傾向を
レンタルビデオを家庭で楽しめるようになったことに
起因すると決めつけるのは 短絡的だと思う
むしろ長期的に見れば 観客は必ず映画館に戻ってくるはずだと思う

なぜなら ・・

映画館の臨場感とは
映画というシステムが 
この世に誕生すると同時に作り出された究極の演出だ
それは一世紀経った現在でも ほとんど原型を変えていない
映画館が滅びないのは
その臨場感こそが 
「娯楽」を追求した人類が獲得した至宝だからだ

この世に映画があるかぎり
人間は 映画館に出かけていくはずだ



ほぼ全文 
原田マハ 「キネマの神様」 から抜粋で~す 008.gif





2016年

BD/DVD で 観たヤツではなく

映画館で観たヤツの中で いちばん良かった

「2016年 親分が選ぶ映画大賞」 は





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やっぱり コレだな




ヒマラヤ とか エベレスト とか ・・・


そんなもん オレには絶対に無理やん



『いつかは挑戦してみたいな ・・』 
そんなこと これっぱかしも 思ったことないくらい非現実的やん



なのに

この映画を観ちゃうとね


登ってみて~な~ ・・
絶対 無理なのかな~?
100% 無理なのか?
いや、可能性は 0 ってことねーだら?


無謀だと わかっとっても
それでも 登ってみたい! って 思わせてくれる映画だ






山登りをはじめて かれこれ 1年が過ぎた



いろんな山に登ったやん

それは あんたらが 見たことのない景色を いっぱい見た ってことだ



それでも もっともっと って オレの心は求めるわけよ

素晴らしい景色に出会いたいわけよ



まだ見ぬ 素晴らしい景色を ほんの少しだけ見せてくれた映画でもある





レンタルで出たら 是非 いっぺん観てほしい映画ですわ






さて 今日も近コロ三昧です


本日の上映作品は
 『アイヒマン・ショー 歴史を写した男たち』

旅に行ってきゃす






by kingyoya-z2 | 2016-12-15 15:31 | ひとりごと | Comments(0)


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